ホームページの4つの種類についてのご紹介

2022年4月16日

ホームページの制作をしたい!と一口に言っても、実は様々な形態があります。

今回は、数あるサイトの分類を4つにまとめ、ご紹介します。


「サービスを知ってもらいたい」「名刺代わりのサイトを作りたい」「新規商談につながるお問い合わせを増やしたい」「求職者の心に響くサイトを作りたい」…など、ホームページを作りたい目的は様々かと思います。


種類を把握した上でご相談いただくと、よりご要望に沿ったサイトになります。



①コーポレートサイト

「ホームページ」ときいてまず思い浮かぶ形。読んで字のごとく、企業の紹介をするサイトを指します。

サービス内容、会社概要などが全体的にわかるため、WEB上にあるパンフレットのようなものとも言えます。



②サービスサイト

企業が実施している事業の内容や製品についてを紹介するサイトを指します。

会社についてというよりも提供する事業・サービスの内容や商品についてに重点が置かれていおり、製造業なら加工事例や製作事例、建築関係であれば施行事例なども一緒に掲載されると、「実際に発注した場合」のイメージが湧きやすく信頼感もアップします。



③プロモーションサイト

商品やサービスの販売を目的としたサイトを指します。

サービスサイトと少し似ていますが、より「購入してもらうこと」を意識したサイトのため、購買意識を高める役割を持ちます。


特徴としては、「ランディングページ(LP)」と呼ばれる縦長1ページで構成されており、ネット広告での集客を前提として作られています。



④採用サイト/リクルートサイト

採用強化を目的としたサイトを指します。

上記のサイトとはターゲット層が異なり、求職者の方に見てもらうことに特化しています。


採用戦略がどれだけ定まっているかがポイントとなっており、新卒採用・中途採用どちらにより重点を置いているのか、コンセプトは何か、などゴール地点となるところを決めながら進めていきます。



いかがだったでしょうか?

今回は4つに分類しましたが、実際には複数の要素を合わせながら制作していくことがほとんどです。


重要なのは、一番の目的が何かということ。

その一貫性を保ったうえで、まとめあげていきます。



専門的な知識が多くお困りのことと思いますので、

「こんなこと聞くのも…」と遠慮せずお気軽にご相談くださいね。